ブリーチしている癖毛や広がりに。メルコの曲がるメンズ矯正で自然な毛流れとセットしやすい髪へ

メンズ矯正

こんにちは!メルコ沖縄店です。

沖縄でメンズ縮毛矯正を探している方からは、

「まっすぐになりすぎるのは避けたい」
「ブリーチしている髪にも縮毛矯正はできる?」
「くせは落ち着かせたいけれど、自然な動きは残したい」
「短い髪でも毛先を自然に曲げられる?」

といったご相談をよくいただきます。

メンズの縮毛矯正は、ただくせを伸ばせば良いわけではありません。

男性の髪は短い分、少し伸ばしすぎるだけでも、毛先がピンとしたり、前髪がまっすぐ下に落ちたりして、縮毛矯正をかけた印象が強く出やすくなります。

今回は、細かなくせに加えて、ブリーチによるパサつきも気になっていたお客様の「メルコの曲がるメンズ矯正」をご紹介します。

ご来店時の髪の状態

今回のお客様は、全体に細かなくせがあり、表面がふわっと広がりやすい状態でした。

さらに、ブリーチしている部分には乾燥やパサつきがあり、毛先のまとまりも出にくくなっていました。

細かなくせがある髪は、湿気の影響を受けると表面が広がりやすく、朝にセットしても時間が経つとシルエットが崩れやすくなります。

一方で、ブリーチしている髪は、していない部分に比べて薬剤の影響を受けやすいため、同じように施術することはできません。

今回は、

  • 根元のブリーチしていない髪
  • ブリーチしている部分
  • くせが強く出ている部分
  • それほどくせが強くない部分
  • 毛先の乾燥が進んでいる部分

を確認しながら、施術の進め方を調整しました。

ブリーチしている髪への縮毛矯正で大切なこと

ブリーチしている髪に縮毛矯正をする場合は、現在の髪にどの程度の力が残っているかを確認することが大切です。

同じ頭の中でも、根元の新しく伸びてきた髪と、何度かカラーやブリーチをしている毛先では、髪の状態が異なります。

すべての髪に同じ薬剤を使用すると、くせが十分に整わない部分が出たり、反対に、ダメージのある部分へ負担がかかりすぎたりする可能性があります。

そのため今回は、くせの強さだけではなく、ブリーチしている範囲や毛先の乾燥状態も見ながら、薬剤の強さや塗り分けを調整しました。

ブリーチしている部分は負担を抑え、健康な髪にはくせを整えるために必要な力を使います。

くせを伸ばすことだけを優先せず、施術後も髪を扱いやすい状態に保つことが大切です。

ブリーチしているから、必ず縮毛矯正ができないわけではありません

「ブリーチしている髪には縮毛矯正ができませんか?」というご相談はよくいただきます。

ブリーチしているからといって、すべての方が施術できないわけではありません。

ただし、髪の状態によっては、施術できる範囲を限定したり、ダメージが強い部分には薬剤をつけなかったりすることがあります。

切れ毛やチリつきが見られる場合は、縮毛矯正を急がず、カットやヘアケアを優先した方が良いこともあります。

見た目だけで施術できるかを決めるのではなく、髪を触ったときの弾力や強さ、濡れたときの状態なども確認したうえで判断します。

今の髪に無理をさせないことも、仕上がりをきれいに保つためには大切です。

まっすぐすぎない自然な毛流れへ

メンズ縮毛矯正でよくあるお悩みが、毛先がピンと伸びすぎてしまうことです。

くせは伸びていても、

  • 前髪が板のように見える
  • 毛先が頭の形に沿わない
  • トップがペタッとする
  • ワックスをつけても動かしにくい

という仕上がりでは、毎朝のセットがしやすくなったとは言いにくいですよね。

メルコの曲がるメンズ矯正では、くせや広がりを整えながら、前髪や毛先に自然な丸みと毛流れが残るように施術します。

直毛のような髪にするのではなく、乾かしただけでもまとまりやすく、スタイリング剤をつけたときに動きを作りやすい髪に整えることが目的です。

今回も、細かなくせによる広がりは落ち着かせながら、短い髪でも不自然に見えないように調整しました。

施術後は、広がりを抑えながら自然に動く髪へ

施術後は、表面の細かなくせと広がりが落ち着き、全体のシルエットがまとまりやすくなりました。

毛先を直線的に伸ばすのではなく、カットした形に沿って自然に収まるように整えています。

前髪や毛先にも必要な丸みを残しているため、ピンとしたストレートには見えません。

髪の土台が整ったことで、乾かしただけでも形を作りやすくなり、スタイリング剤をなじませたときにも自然な束感や毛流れが出やすくなっています。

くせを完全になくすというよりも、毎朝のセットで扱いやすい状態へ整えました。

仕上げはグリースでパサつきを抑えながらセット

今回のお客様は、ブリーチしている部分に少し乾燥が残っていたため、仕上げにはグリースを使用しました。

グリースを軽くなじませることで、毛先のパサつきを抑えながら、自然なツヤとまとまりを出しています。

縮毛矯正でくせの土台を整えておくと、これまで髪が思う方向へ動かなかった方も、スタイリング剤で毛流れを作りやすくなります。

今回は髪を押さえつけるのではなく、毛先の動きを残しながら、全体がコンパクトに見えるように仕上げました。

ご自宅でも、髪を乾かしたあとに少量のグリースをなじませることで、サロンでのスタイルを再現しやすくなります。

沖縄の湿気による広がりも扱いやすく

沖縄は湿気が多いため、細かなくせがある方は、朝セットしても外に出ると髪が広がりやすくなります。

汗や湿気によって前髪がうねる。
サイドが膨らんで、頭が大きく見える。
表面の髪がふわふわして、シルエットがまとまらない。

このようなお悩みを感じている男性も多いと思います。

メルコの曲がるメンズ矯正でくせを整えることで、湿気のある日でも、これまでより広がりやうねりを抑えやすくなります。

前髪やサイド、表面のくせが落ち着くことで、朝に作った形も保ちやすくなります。

メルコの曲がるメンズ矯正は、このような方に向いています

  • 前髪のうねりや割れが気になる
  • 横の髪が膨らみやすい
  • 表面の細かなくせで髪が広がる
  • 湿気や汗で髪型が崩れやすい
  • 毎朝アイロンを使っている
  • ブリーチしている髪のくせを相談したい
  • ピンとしたストレートにはしたくない
  • 短い髪でも自然に縮毛矯正をしたい
  • ワックスやグリースで毛流れを作りたい
  • 乾かすだけでもまとまりやすくしたい

ブリーチしている髪への縮毛矯正は、髪の状態によって施術できる範囲や方法が変わります。

すべての髪を同じように伸ばすのではなく、必要な部分にはしっかり施術し、負担の大きい部分には無理をしないことが大切です。

メルコ沖縄店では、ただくせを伸ばすだけではなく、髪のダメージや普段のスタイリング、カット後のシルエットまで確認しながら施術しています。

ブリーチしている髪だからと最初から諦めず、まずは現在の状態を確認しながら、今の髪にできる方法を一緒に考えていけたらと思います。

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