こんばんは!メルコ沖縄店です。
「ブリーチをしている髪に縮毛矯正は難しいと言われた」
そんな経験から、うねりや広がりを我慢している方もいらっしゃるのではないでしょうか。
明るい髪色は楽しみたいけれど、毎朝のアイロンは大変。これ以上、髪への負担も増やしたくない。
ブリーチ毛の縮毛矯正について、このようなご相談をいただくことは少なくありません。
今回は、ブリーチ毛の広がりやパサつきがお悩みだったお客様のココナッツ矯正をご紹介します。

ブリーチ毛のパサつきと広がりが気になる状態でした
今回のお客様は、ブリーチを使った明るいカラーを楽しまれている方です。
根元から中間にはうねりがあり、髪全体が膨らみやすい状態でした。
また、中間から毛先はブリーチによる負担が重なり、乾燥によるパサつきや表面の細かな毛も目立ちやすくなっていました。
ブリーチをしている髪は、していない部分と比べて薬剤や熱の影響を受けやすくなります。
そのため、くせを伸ばすことだけを優先してしまうと、毛先の硬さや切れ毛につながる可能性があります。
ブリーチ毛の縮毛矯正で大切にしていること
ブリーチ毛だから一律に施術できないというわけではありませんが、すべての髪に同じ方法で縮毛矯正ができるわけでもありません。
確認するのは、ブリーチをした回数だけではなく、
- 髪の太さや弾力
- 濡れたときの髪の状態
- 毛先に残っている体力
- くせが強く出ている場所
- 切れ毛や引っかかりの有無
などです。
同じ明るさに見える髪でも、これまでのカラーの仕方や普段のアイロンの頻度によって、髪の状態は変わります。
今回は、くせを伸ばす必要がある部分と、負担をかけすぎないようにする部分を分けながら施術を進めました。

薬剤とアイロンの入れ方を細かく調整しました
メルコのココナッツ矯正は、根元から中間のうねりには、くせを整えるために必要な作用をさせながら、ブリーチしている毛先には髪への負担を最小限に抑えながらかけていきます。
また、薬剤だけではなく、アイロンで熱を入れる秒数も細かく調整しています。
ココナッツ矯正では、髪の状態に合わせて0.25秒単位でアイロンを入れる秒数を管理しているほど、ダメージコントロールはかなりこだわりと専門性を持って、施術しています。
ブリーチ毛の場合、弱い薬剤を使用すれば安心というわけではありません。
薬剤を作用させる時間や熱の加え方まで含めて、その髪に合った施術を行うことが大切です。
広がりが落ち着き、毛先までなめらかな仕上がりに
施術後は、根元から中間に出ていたうねりが落ち着き、髪全体のおさまりがよくなりました。
表面の細かな毛やパサつきも目立ちにくくなり、毛先まで自然な艶が出ています。
まっすぐに伸ばすだけではなく、ブリーチ毛特有の硬さを感じにくい、柔らかな手触りになるように整えました。
乾かすだけでも形が整いやすくなったため、毎朝のアイロンにかける時間や熱による負担も減らしやすくなります。
ハイトーンの髪色を残しながら、日常で扱いやすいストレートヘアに仕上がりました。

ブリーチ毛で縮毛矯正を諦めていた方へ
ブリーチ毛の縮毛矯正は、髪の状態を慎重に確認する必要がある施術です。
ただ、以前に難しいと言われたことがあっても、現在の髪を確認すると、施術方法を調整することで対応できる場合もあります。
反対に、今は施術をしないほうがよいと判断した場合には、その理由もきちんとお伝えしています。
メルコ沖縄店では、ただくせを伸ばすのではなく、これからもヘアカラーを楽しめる状態を残しながら、毎日扱いやすい髪に整えることを大切にしています。
「ハイトーンは続けたいけれど、うねりや広がりも気になる」
そんな方も、ぜひ一度、ご相談ください♪
担当:秋介


