「縮毛矯正をしたら、髪がチリチリになってしまった」
「毛先がボロボロで、指が通らない」
「伸ばしていたのに、切るしかないと言われた」
髪をきれいにしたくて縮毛矯正をしたはずなのに、髪の状態が悪くなり、最終的に切るしかなくなってしまった。
そんな経験はありませんか?

特に、ブリーチやカラーを繰り返していたり、これまでにいろいろな美容室で縮毛矯正をしていたりする髪は、見た目だけで今の髪の状態を正確に判断することが難しくなります。
一見、問題なさそうに見える髪でも、実はさまざまなリスクを抱えていることがあります。
だからこそ縮毛矯正は、施術前の毛髪診断がとても重要です。
そして、そこに美容師の技量が試されます。
イメージとしては、お医者さんの問診に少し似ています。
カウンセリングで、これまでどのようなカラーや縮毛矯正をしてきたのかを細かく聞く。
実際に髪を見て、触って、髪の硬さや弾力、ダメージの状態を確認する。
お医者さんが問診や触診から身体の状態や原因を探っていくように、美容師もさまざまな情報から、今の髪がどのような状態なのかを的確に見極める必要があります。
そして、その毛髪診断をもとに薬剤を選び、アイロンの温度や熱の入れ方を決めていく。
縮毛矯正は、薬剤を塗ってクセを伸ばすだけの技術ではありません。
施術を始める前の「毛髪診断」から、すでに縮毛矯正の技術は始まっています。

縮毛矯正は「薬剤」だけで決まるものではありません
毛髪の状態を正しく診断できていなかったり、髪の状態に合っていない薬剤を使用したり。
さらに、アイロンの温度や熱の入れ方が適切に管理されていないと、すでに負担がかかっている髪に必要以上の力が加わってしまうことがあります。
クセは伸びた。
でも、髪の弾力まで失われてしまった。
さらに負担が大きくなると、髪の構造そのものが壊れてしまうこともあります。
その結果、チリつきやごわつき、硬さが出てしまい、最悪の場合は「ビビリ毛」と呼ばれる状態になることも。
一度ビビリ毛になってしまった髪を、元の健康な髪に戻すことはできません。
アウトバスケアなどで質感を整えながら付き合っていくのか。
ダメージ部分を少しずつ切っていくのか。
状態によっては、そのような選択が必要になります。
だからこそ、縮毛矯正は美容室選びがとても大切です。

メルコには、10年以上ココナッツ矯正をかけ続けながら、根元から毛先までしっとり柔らかく、きれいなロングヘアを保っているお客様も多くいらっしゃいます。
縮毛矯正は、一度きれいに仕上がればいいものではありません。
数ヶ月に一度、何年も繰り返していく施術だからこそ、その積み重ねが髪にどう影響するのかまで考えることが大切です。
5年後、10年後も、縮毛矯正をしながらきれいな髪を楽しめるように。
目の前の仕上がりだけではなく、これから先の髪まで考えて施術する。それが、メルコのココナッツ矯正です。
縮毛矯正は、美容室によって理論も技術も違います
一言で「縮毛矯正」といっても、美容室によって使用している薬剤は違います。
そして、その薬剤をどのような理論で選び、どのようにコントロールするのか。
アイロンの温度、時間、熱の入れ方。
その考え方や技術も、美容室によって異なります。
メルコでは、13年以上にわたり縮毛矯正の研究を続け、5万件以上の施術データをもとにココナッツ矯正の理論と技術を組み上げてきました。
髪の強さやクセの強さをしっかり見極め、今の髪に必要な薬剤の力と熱の力を細かくコントロールする。
感覚だけに頼るのではなく、薬剤選定からアイロン操作まで、一つひとつに明確な根拠を持っています。
そして、その技術をメルコのスタッフ全員が高いクオリティで提供し、安定した結果を出し続けられるよう、スタッフ教育にも力を入れています。
担当するスタッフによって、ココナッツ矯正の考え方や施術基準が変わることのないよう、技術と知識の統一を徹底しています。

その先もカラーやカットを楽しめる髪質をつくる
髪の弾力を守りながら、必要最低限の力でしっかりクセを整える。
今の髪をただまっすぐにするだけではなく、その先もカラーやカットを楽しめる綺麗な髪質を作り続けること。
それが、メルコのココナッツ矯正で大切にしている考え方です。
「もう縮毛矯正をするのが怖い」
「また髪がボロボロになったらどうしよう」
過去に縮毛矯正で髪が傷んだ経験がある方も、まずは今の髪の状態を見せてください。
髪の状態をしっかり確認し、無理のない施術をご提案します。

