
「最初に縮毛矯正をしたときは、サラサラになって良かった」
「でも、何回か繰り返しているうちに髪が硬くなってきた」
「毛先がまとまらず、毎朝アイロンが必要になった」
「縮毛矯正をしているのに、前より髪が扱いにくい気がする」
「パサつきが気になるようになった」
「ダメージしている気がするから、もう縮毛矯正はやめた方がいいのかな…」
縮毛矯正をかけている方なら、一度は感じたことのある悩みではないでしょうか。
クセが気になり縮毛矯正をしている方にとって、縮毛矯正は一度だけで終わる施術ではありません。
数ヶ月経てば、根元から新しいクセが伸びてくる。
そしてまた縮毛矯正をする。
それを何年も繰り返している方も多いと思います。
だからこそ大切なのは、
「今日、きれいにクセが伸びたか」
だけではありません。
今回の施術が、半年後、1年後、5年後の髪にどのような影響を与えるのか。
そこまで考えて縮毛矯正をすることが、とても大切です。

なぜ、縮毛矯正を繰り返すと髪が硬くなるの?
縮毛矯正は、髪の形状を変える施術です。
薬剤とアイロンの熱を使い、クセのある髪をストレートの状態に整えていきます。
このとき、髪の状態に対して必要以上に強い薬剤を使ったり、髪に合っていない熱の力を加えたりすると、少しずつ髪の弾力が失われ、髪の構造にも負担がかかっていきます。
一回の施術では、大きな違和感を感じないかもしれません。
でも、2回、3回、4回と繰り返していくうちに、
「前より髪が硬い」
「毛先がパサつく」
「ダメージが進んでいる気がする」
そんな変化を感じるようになることがあります。
縮毛矯正は、毎回の施術の積み重ねが髪に残ります。
だからこそ、今のクセを伸ばすことだけではなく、髪にどれだけ弾力を残せるのかが大切です。

10年以上、ココナッツ矯正を続けているお客様もいます
メルコには、10年以上ココナッツ矯正をかけ続けながら、根元から毛先までしっとり柔らかく、きれいなロングヘアを保っているお客様も多くいらっしゃいます。
ココナッツ矯正で大切にしているのは、髪に必要以上の負担をかけないこと。
髪の弾力を守りながら、クセを伸ばすために必要な最小限の力で、しっかりクセを伸ばしていきます。
髪に余計な負担をかけない。
とてもシンプルですが、これを一回一回の施術で積み重ねていくことが大切です。
縮毛矯正は、一度きれいに仕上がればいいものではありません。
数ヶ月に一度。
それを何年も繰り返していく施術だからこそ、その積み重ねが髪にどう影響するのかまで考える。
一回一回の施術で、髪を必要以上に劣化させないこと。
それが、縮毛矯正をする美容師として、とても大切なことだとメルコは考えています。
5年後、10年後も、縮毛矯正をしながらきれいな髪を保ち、やりたいデザインやヘアスタイルを楽しめるように。
施術直後、数日間だけの仕上がりではなく、これから先の髪まで考えて施術する。
それが、メルコのココナッツ矯正です。
縮毛矯正を繰り返すたびに、髪の硬さやパサつきが気になる。
「もう縮毛矯正はやめた方がいいのかな」と悩んでいる方も、まずはお気軽にご相談ください。


