ブリーチ毛のうねりと広がりに。ココナッツ矯正®︎で柔らかくまとまり、カラーも楽しみやすい髪へ【メルコ沖縄店/豊見城市】

ココナッツ矯正

こんにちは!メルコ沖縄店です。

「ブリーチしている髪には、縮毛矯正は難しい」

美容室でそう言われ、うねりや広がりを我慢している方もいるのではないでしょうか。

ブリーチをして明るいカラーを楽しみたい。
でも、沖縄の湿気で髪が膨らんだり、毎朝アイロンをしてもまとまらなかったりする。

カラーもくせ毛のお手入れも、どちらか一方を諦めたくないというご相談は、実際によくいただきます。

今回は、強いうねりとブリーチ部分の膨らみ、パサつきがお悩みだったお客様のココナッツ矯正®︎をご紹介します。

ブリーチ毛の縮毛矯正が難しいと言われる理由

ブリーチ毛に縮毛矯正を行うのが難しい大きな理由は、髪が薬剤や熱に耐えられる力が少なくなっているためです。

ブリーチは髪を明るくする過程で、メラニン色素だけでなく、髪内部のタンパク質や脂質、表面を守るキューティクルにも負担がかかります。

その状態を見極めずに縮毛矯正をすると、毛先が硬くなったり、チリつきや切れ毛につながったりする可能性があります。

ブリーチをした髪は、ブリーチしていない部分と比べて内部の密度や弾力が低下しています。

見た目には大きな傷みがないように見えても、濡らすと髪が伸びやすかったり、毛先の強度が落ちていたりすることも少なくありません。

そのため、見た目だけで判断せず、髪の弾力や硬さ、濡れたときの状態まで確認する必要があり、美容師の技術力や経験値が問われる分野です。

通常の縮毛矯正と同じ強さの薬剤を使うと、ブリーチ部分に負担がかかりすぎる場合があります。

一方で、薬剤を弱くすれば良いというわけでもなく、弱すぎるとくせが残りやすく、強すぎると髪の状態を悪化させます。

くせを整えるために必要な力と、ブリーチ毛が耐えられる力をしっかり見極めて、使用する薬剤や技術をコントロールすることが大切になります。

また、縮毛矯正では、薬剤だけでなくアイロンによる熱の入れ方も仕上がりを左右します。

ブリーチ毛は水分を保ちにくくなっていることがあり、熱の当て方や時間、髪を引っ張る力を誤ると、硬さやチリつきが出る可能性があります。

そのため、ただ温度を低くするのではなく、髪の状態に合わせて温度や熱を入れる時間、力加減を細かく調整します。

ブリーチ毛の縮毛矯正は、特に、今の髪に残っている力をどこまで正確に見極められるかが重要なんです。

メルコ沖縄店では、くせを伸ばすことだけを優先せず、施術後も柔らかさや弾力が残り、その後のカラーやカットを楽しみやすい髪の土台に整えることを大切にしています。

ブリーチしてる髪の毛だから単純に「できる・できない」で判断することはありません。お客様一人ひとりの髪の状態をしっかりと見させていただき、どの部分にどの程度の施術が必要なのかを見極めます。

ご来店時の髪の状態

今回のお客様は、髪の太さや弾力は標準的でしたが、全体に強いうねりが出ていました。

さらに、ブリーチ部分は水分を保ちにくく、膨らみやパサつきが目立ちやすい状態です。

ご本人も、うねりを整えたい気持ちはありながら、

「ブリーチしている部分に、これ以上負担をかけたくない」

という不安を感じていらっしゃいました。

くせが強い部分を伸ばしつつも、ブリーチ部分へ負担をかけすぎないこと。この両方を考えながら施術を進める必要があります。

ブリーチ毛に行うココナッツ矯正®︎

ココナッツ矯正®︎は、髪の弾力や柔らかさをできるだけ残しながら、くせを整えていく縮毛矯正です。

強い薬剤の力やアイロン熱だけに頼るのではなく、髪の状態に合わせて薬剤と熱を総合的にコントロールします。

今回も、くせや広がりが気になる部分には伸ばすための必要な力を使い、負担が重なっているブリーチ部分は慎重にやさしい処方で施術しました。

一度ですべてを無理に伸ばすのではなく、施術後も髪を扱いやすい状態に保つために、ブリーチ部分のダメージが大きい場合は、トリートメント成分を多めのココナッツ矯正にしたり、一度で伸ばしきらなかったりすることもあります。

うねりと膨らみが落ち着き、柔らかな仕上がりに

施術後は、強く出ていたうねりとブリーチ部分の膨らみが落ち着き、全体が自然にまとまりやすくなりました。

毛先まで不自然にまっすぐにするのではなく、柔らかさと弾力が残る仕上がりもココナッツ矯正の特徴です♪

乾かしただけでもまとまりやすくなったため、毎朝のアイロン時間もかなり減り、日々の生活に余白ができます。

ココナッツ矯正で綺麗な髪の土台が整うことで、今後もカラーやカットのデザインを楽しみやすくなります。

メルコの縮毛矯正は、ただくせを伸ばすだけではなく、やりたいヘアスタイルを作りやすくするための質感作りでもあります。

ブリーチ毛のくせや広がりでお悩みの方へ

ブリーチをしているからといって、すぐに縮毛矯正を諦める必要はありません。

ただし、ブリーチの回数や種類、現在のダメージ、髪に残っている弾力などによって、施術できる範囲は変わります。

メルコ沖縄店では、縮毛矯正の施術実績5万件以上の経験から、今の髪に無理のない方法をご提案いたします。お気軽にご相談ください。

担当:ジュディ

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