濡らすと強く出るカール状のくせに。ココナッツ矯正で広がりを抑え、巻き髪も楽しめる扱いやすい髪へ【メルコ沖縄店/豊見城市】

ココナッツ矯正

こんばんは!メルコ沖縄店です。

「乾いているとそこまで強いくせには見えないけれど、濡らすとうねりやカールがしっかり出てくる」

そんな髪質の方もいらっしゃいます。

特に沖縄は湿気が多いため、髪に水分が入ることでくせが出やすくなり、全体の広がりやボリュームが気になるというご相談もよくいただきます。

今回は、少し細めの髪質で、濡らすとパーマのようなカールが出るお客様に、ココナッツ矯正と再結晶化トリートメントを施術しました。

濡らすとパーマのようなカールが出る髪質

今回のお客様は、髪が少し細めで、乾いている状態では大きなうねりが目立ちにくい部分もありました。

ただ、実際に髪を濡らして確認すると、中間から毛先にかけてパーマをかけたようなカールがしっかりと出ています。

お悩みは、髪全体の広がりとボリューム。

くせ毛は乾いている状態だけでは、本来のくせの強さや出方が分かりにくいことがあります。

そのためメルコ沖縄店では、見た目だけで判断せず、濡れたときの髪の状態やうねりの出方なども確認しながら薬剤選びを考えています。

広がりの原因は、内側にあるカール状のくせ

今回の髪が広がりやすかった大きな理由は、髪の内側まで出ているカール状のくせです。

一本一本が曲がった状態で重なることで、髪全体が横に膨らみ、ボリュームが出やすくなっていました。

こうした髪の場合、表面だけをきれいに整えても、内側のくせが残っていると全体のボリュームはなかなか収まりません。

そこで今回は、髪の形状を変えるココナッツ矯正を施術させていただきました。

再結晶化トリートメントで質感の持続性を上げる

メルコ沖縄店のココナッツ矯正メニューには、再結晶化トリートメントもセットとなっています。

ココナッツ矯正で気になクセ毛を整え、再結晶化トリートメントでは髪の内部に水に溶けにくい結晶物を形成。

ダメージによって水分を含みやすくなった髪に、健康な髪に近い質感の土台をつくっていきます。

水を弾く土台が毛髪内部にできることで、ご自宅で使うインバストリートメント(リンス)が乗りやすくなります。

美容室で整えた質感を、その日だけではなく、毎日感じやすくするためのトリートメント技術です。

「サロントリートメントをしても、数日すると手触りが戻ってしまう」という方にも、持続性の高いメルコの再結晶化トリートメントは人気のメニューです。

広がりが収まり、乾かしただけでも自然なストレートヘアに

施術後は、濡らすとしっかり出ていたカール状のくせが整い、全体のボリュームもすっきりと収まりました。

ココナッツ矯正は、毛先までピンと硬くなるようなストレートではなく、弾力のある柔らかさを残した仕上がりです。

乾かしただけでもまとまりやすく、毛先までサラサラ、しっとりとした質感に。

髪全体のボリュームが落ち着くことで、毎朝のスタイリングもこれまでより楽になります♪

ココナッツ矯正をした当日からシャンプーやカールアイロンもできます

「縮毛矯正をした日は髪を洗わないほうがいいですか?」

という質問をいただくことがありますが、ココナッツ矯正は施術当日からシャンプーをしていただけます。

また、ストレートにしたからといって、ずっとまっすぐなスタイルで過ごす必要もなく、施術後からカールアイロンを使ったスタイリングもできます。

「広がりやボリュームは抑えたい。でも、巻き髪などのヘアアレンジも楽しみたい」

そんな方にも取り入れやすい縮毛矯正です🥥

くせ毛だからとやってみたいヘアスタイルを諦めるのではなく、気分や流行に合わせて髪を楽しめる土台を、ココナッツ矯正と再結晶化トリートメントで整えていけたらと思います。

ご来店いただき、誠にありがとうございました!

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