こんばんは!メルコ沖縄店です。
「ブリーチをしているから縮毛矯正は難しいと言われた…」
「久しぶりに縮毛矯正をかけたいけれど、毛先が傷まないか心配」
このようなご相談をいただくことがあります。
ブリーチを楽しみたいけれど、くせや広がりも気になるという方は少なくありません。
今回は、毛先にブリーチ毛が残っている状態で、約3年ぶりにココナッツ矯正をされたお客様をご紹介します。

ブリーチ毛への縮毛矯正に不安を感じる方は多いです
ブリーチをしている髪は、薬剤や熱の影響を受けやすくなっています。
そのため、
「縮毛矯正を断られた」
「傷むからやめた方がいいと言われた」
「以前、縮毛矯正で髪が硬くなった」
という経験がある方も多いです。
ただ、ブリーチをしているからといって、すべての方が縮毛矯正できないわけではありません。

ご来店時の髪の状態
今回のお客様は、約3年前にココナッツ矯正をされていました。
その後は暗めのカラーを続けていましたが、毛先には以前のブリーチ毛が残っている状態でした。
根元には約3年分の新しく伸びた髪があり、くせによる広がりが気になっていました。
一方で毛先は、
- パサつき
- 引っかかり
- 乾燥によるまとまりにくさ
が見られ、根元とは髪の状態が異なっていました。

今回のお客様の場合は、
- 根元は新しく伸びた健康な髪
- 毛先はブリーチの影響が残る髪
というように、同じ一本の髪でも状態が異なっていたため、根元と毛先を分けて考えます。
根元の3年分の新しく伸びたクセはしっかり整えながら、毛先には必要以上の負担をかけないよう施術しました。
根元と毛先で薬剤の強さを調整し、髪の状態に合わせて熱の入れ方もコントロールしています。
髪の状態に合わせて必要な部分に必要な力を使いながらココナッツ矯正をかけることで、髪のダメージの進行を抑えながら、手触りなめらかなストレートヘアをつくります。
メルコ沖縄店では、一回くせを伸ばすことだけでなく、繰り返しかけ続けても髪に優しく、長く扱いやすい髪でいられることを大切にしています。

施術後は、根元の気になるクセはしっかり伸ばし、毛先にも柔らかさが残る質感に整え、全体が自然にまとまりやすくなりました。
乾かしただけでも髪が収まりやすくなったため、
- 朝のスタイリングがしやすい
- 湿気による広がりが気になりにくい
- 毛先まで指通りが良くなる
そんなストレスフリーな毎日をお過ごしいただけるかと思います。
ブリーチ毛への縮毛矯正は髪の状態を見極めることが大切
「ブリーチ毛だから縮毛矯正はできない」
というわけではありません。
一方で、どんな髪でも同じように施術できるわけでもありません。
ブリーチの範囲やダメージの状態、これまでのカラーや縮毛矯正の影響などによって、施術方法は変わります。
メルコ沖縄店では、髪全体を一律に考えるのではなく、その後も扱いやすい髪になるよう、一人ひとりの髪の状態を見ながら施術内容を判断することを心がけています。
ブリーチ毛や久しぶりの縮毛矯正で不安を感じている方も、今の髪の状態に合わせて無理のない方法を一緒に考えていけたらと思います。


